北部方面低音隊~

北の国のベース弾きです。最近は6弦と5弦中心です。 シンセサイザーも大好きです。

SHISHAMO THE FINAL!!! ~Provision Guitar 万歳!

Provision VPB-PRO Series

6月になってなんだか湿度が高めですね。

5月の乾いた風とは少し違う気がします。

おかげでうちの:ベースギター君たちのネックは若干逆反り気味になっており、ロッドを反時計回りに緩めたりしております。

ところで話は変わるのですが…

実は5月の終わりくらいまで全然知らなかったのですが、6月14日をもって SHISHAMO が活動終了しました。

昨年からドラムがいなくなったなぁとは思っていたのですが…ドラムの吉川さんは体調不良で昨年からお休みしていたようですね。

昨年9月の東京・Zepp Haneda(TOKYO)公演のアンコールでバンドの終了を発表されたようなので、かなり前から決まっていたことなんですね。

実は解散を知ったのはWOWOWのプログラムガイドで、生中継で最後の等々力陸上競技場のファイナルステージを放送するという記載ではじめて気がついたのです。

SHISHAMOといえば、女性3ピースバンドでなかなか親しみやすいロックをやってるバンドだなと思ってました。ルックスも個性的ですしね。

あと、個人的には SHISHAMO といえば Provision Guitar だったりします。

ギター&ヴォーカルの宮崎朝子さんの黒いテレキャスタータイプの TEC-AM001LA、

ベースの松岡彩さんのジャズベネック&ボディにプレベタイプのピックアップを搭載したVJB-PRO-AYA MODEL 、どちらも Provision Guitar が制作して、シグネチャーモデルも販売されましたね。

Provision Aya Matsuoka Signature Model VJPB-AM001はまだ残ってますが、宮崎さんのモデルはTEC-AM001 LA & TEC-AM002 と2モデルが発売になったのに、もうどこにも在庫はなさそうですね。人気の証ですね。

Provision Guita は他にも山崎まさよしさんや井上富雄さん、UNICORN の EBI さん、根岸孝旨さん、種子田健さん等々のプロミュージシャンも使用していることで知られてます。

私もハカランダ指板でアッシュボディの VPB-PRO とこれまたハカランダ指板にアルダーボディの VJB-PRO を所有してますが、どちらも奥の深い良いベースギターです。

VPB-PRO は驚くほど軽くて明るい音色で扱いやすいですし、VJB-PRO はパッシブとは思えないくらいボトムがでます。ピックアップなんですかね。ローが出ます。

あと、個人的には、アルダーのプレベって正直苦手というか使いこなせない感があって、明るめな音が出るアッシュの方が好きというのもあるのですが、VPB-PRO は軽さととともに大変気に入ってます。しかも昨今の Provision の中古の値段じゃ考えられないほどお買い得なプライスでした。

VJB-PRO(写真のモデル)は1966年前期仕様のバインディングドット&パドルペグというモデルになってます。

とっても気にいってるVJB-PRO なんですが、唯一惜しいのは、Provision の Guitar 全般じゃないかもしれないのですが、シールディングが完全にはされていないところですね。

VPB はPピックアップがハムバッキング化しているのであまり気にならないのですが、VJB はJJのシングルコイルなので環境によってはノイズが載るケースがあります。

その点だけは惜しいところだなぁと思います。

ただ、シールディングはきちっとやるとハイ落ちしてしまうという話もあったりするのでそこは痛しかゆしで難しいところではあるのですが。

ハイエンドなエフェクターやきちんとしたシールドを使用していれば全く気にならないので大丈夫なので気にするほどではないのですが。

等々力のライブの後、Provision Guitar がSNSにアップした写真をみると、ライブには宮崎さんが4本の TEC-AM (うち一本はHHのリバースヘッド)、松岡さんは VJB-PRO を3本持ち込んでいたようですね。そのうち2本は JJ な VJB-Pro 。

SHISHAMO のライブはWOWOWで完全放送されて録画してあるので、3時間越えのライブだったので、週末に時間があるときにでも見てみようかと思います。

13年間お疲れさまでした。

SHISHAMO 万歳! PROVISION GUITAR 万歳!

気が付けばもう五月も終わり…MNG ATELIER Z babyZ-4J Active

 

気が付けばもう5月も最後の日、春という季節も終わりにさしかかってます。

なんと、明日の札幌の予想最高気温は31度、真夏日だそうです。

なんですかね、北の大地も6月初日から真夏日なんですね。

今年の夏もなんだかすでに暑そうな予感がプンプンですね。

 

さすがにベースギターの本数も十数本になってきたので…

少し減らさなきゃ…と思いつつも、なかなか実行に移せずにいます。

とくに、5弦ベースは ATELIER Z だけで3本あるので、ちょっと本数が多いかなという感じなのですが。

でも、減らすのはなんとなく今じゃないような気がするんですよね、なんでかな?

 

さて、ここのところ、すっかりバンド活動も止まったままでして…

スタジオも練習もすっかりご無沙汰な今日この頃です。

今のところ、また夏過ぎあたりからまた再開しそうな感じになってますが…

最近、すっかり足腰がなまっちゃいまして、重たいベースがつらくなってきまして…

ハードロック系のバンドのほうも多弦で続けるのかどうか少し悩んでます。

別に4弦でもいいんじゃない?なんてことも考えていたりして、それなら3キロ台のベースでなんか良いのないかなということで、最近は Spector Euro Classic なんか使ってます…

お手軽といえば、以前から興味のあったショートスケールなんかでもよいのではないか

とか思い始めてます。

ショートスケールといえば Epiphone / Newport Bass  なんかも持ってますが…

まぁ、音抜けの悪いモコモコ系なので少し使いづらい、それではもう少しぬけの良い

アクティブプリアンプ搭載で何か良いのないかな?

と探してたまたま見つけたのが ATELIER Z babyZ-4J Active でした(^^)v

ちょうどよく、中古でイ〇ベにでてまして色は -Lake Placid Blue- です。

さて、商品説明でーす。

海外で生産を行う事で高コストパフォーマンスを実現した新シリーズ「ATELIER Z DESIGN」。
こちらは東京楽器博2025にて限定的に生産されたATELIER Z DESIGNのものを、東京のATELIER Z工房にてアクティブモディファイを施した特別なモデルです。
各部本格的な仕様となっており、アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板のウッドマテリアル。
ピックアップにはこのモデルの為に開発を行ったNew Baby-4Jピックアップを搭載しています。
可愛らしいルックスながらサウンドは力強さとショートスケールならでは柔らかい質感の低域を実現。
ショートスケールならではの恩恵も受けつつも、アクティブに切り替えた時は明瞭な発音とキレの良さも兼ね備えております。
ショートスケール特有のピッチ感と、各弦の存在感を際立たせるパワフルなオリジナルの日本製ピックアップによって、AtelierZではお馴染みのM#245やM#265にも通じるATELIER Z の“マグニチュードサウンド”を実現。
プリアンプには米国製 Bartolini XTCT を採用とまさに小さな巨人の如く力強さに溢れています!!
愛機としては勿論、自宅で気軽に触るベースやギタリストの方やこれからベースを始める方等、様々な方にお手に取って頂きたい一本です!

まぁ、一言でいうと、賛否両論の中国製 ATELIER Z を日本でモディファイしたモデルですね。

中国産なのでどうかな?とか思いましたが、ネックもさすが ATELEIER Z という感じで

びしっとしてますし、こんなモデルに Spectrum Boost な Bartolini XTCT 載っけてたりしてますので、ある意味やりすぎ感満載です。(笑)

それから、ショートスケールなのにテンションつよつよですね。45-65-80-100 に張り替えましたが、それでもまだきつい感じです。

あと、ブリッジが1、2弦と3、4弦一緒の古いタイプなので、オクターブ調整は各弦正確にできないでしょう?的な感じだったりしますが、なかなかいっちょ前感たっぷりな雰囲気です。Baltolini XTCT 搭載でかなり太いベース音になってますしね。

そういえば、-Candy Apple Red- なベースはいままで何本も購入しましたが…

ーLake Placid Blue- なベースってもしかすると今回初めてかもですね。(@_@;

CARとLPBはある意味セットな感じなんですけどね。赤のほうが好きだったのでCARばかり買ってましたが、たまにはレイクプラシッドなブルーも良いですね。

もう少し細い Fender あたりの弦でも張って、さらに弦高下げたら、もっと弾きやすくなるかな?

そんなことを感じながら、このじゃじゃ馬ベースのデビューはいつにするか?

思いをめぐらせる初夏の夜です…

では、また(^^)v

最後の切り札、「松風」こいつがベース用歪みペダルの本命かな

左「陣幕」 右「雷電」中央「松風」

今年最初のエフェクター、MNGです。

SUMO STOMP さんは、SUMO COMP V2 、 SUMO TRON 、MINOTAUR をベース用として愛用してます。ギター用で SUMO STOMP #8、GAIN SUMO なんかも愛用してます。SUMO STOMP さんのエフェクターペダルは安くはないですが、日本製で丁寧に作られています。手作りと言うこともあって、毎回、出荷は限られているので、クローンとしての再現度の高さと高品質のため、大人気ということもあって、一時期かなりのプレミアがついていました。

現在はかなり落ち着いてきましたが、それでも一部のエフェクターは入手は困難で、中古市場も高値が続いてます。

さて、VINTAGE 銘機のクローンを得意とする SUMO STOMP さんですが、この3つ、

雷電→陣幕→松風、はヴィンテージペダルのクローンをベースに SUMO STOMP さんで使い勝手を向上したモデル、ヴィンテージモディファイドシリーズになります。

 

「雷電」は 1972 年製のトライアングルマフを再現して使い勝手を向上したモデル。

エレハモの ファズ、BIG MUFF の Vintage ですね。

「陣幕」は 1979 年最初期フリンジロゴの RAT をモチーフとしてます。

そして今回、満を持して発売されたのが「松風」なんですが、こいつは 1973 年の COLORSOUND OVERDRIVER 個体をベースにしてます。
ビンテージ実機のフィールを出来る限り再現した上で、 Master Volume を追加して使い勝手を向上させてます。

実は、私は、雷電→陣幕と発売順に購入して使用してきまして、雷電は今はもう手放してしまいましたが、陣幕は手元にあるので、今回入手した松風と比べながら試奏しました。

もともとギター用のエフェクターですので、陣幕も低音痩せはゼロではないので、さほど期待してなかったのですが、(もちろん陣幕もかなりレベルは高かったのですが、)この松風は全く低音痩せが感じられないのにびっくりしました。それに加えてノイズが感じられない。

実はベース用と言われる黒ミノ(MINOTAUR)でも厳しくヘッドフォンでチェックすると少し低音痩せを感じてたんですよね。

それくらい低音痩せには厳しい私なのですが、この松風は全く問題なしの評価、ベース専用のダークグラスと戦えるくらいのレベルだと思います。

元はオーバードライブなので歪みの癖はそんなにないですが、マスターボリュームとドライブできめの細かい歪み具合が調整できます。

そして、ブースト&カットできる BASS と TREBLE つまみは使い勝手が良くて、その上、なんと消費電流がたったの4mA。(^^)//゙゙゙

電池駆動できる省電力で低音やせもなくてノイズレス、なんて素晴らしいクオリティなんでしょうか。

ずっと、歪み系は、低温痩せとノイズを考えると…

低音専用のダークグラスくらいしかないなと思ってたのですが、

やっとベースで使える歪みペダルを見つけた感じです。(^_^)v

この松風、オリジナル機同様ツマミ全開付近だと急に雑でバリバリした歪みになります。

まぁ、そこまでえげつない歪みは必要ないのですが、これはこれで面白いです。

この週末、じっくりとサウンドチェックしようと思います。

歪みの傾向は、最近の派手目な歪みではなくて、いわゆるオーソドックスなオーバードライブサウンドですが、それはそれで飽きが来なくていい感じです。

4万弱という値段は少し高い気もしますが…

この MADE IN JAPAN のクオリティは試してみる価値が十分あると思います。

松風、お気に入りの歪みになりそうです。

バグってる今年の降雪~春よ来い!

まだ2月だというのに1シーズンの平均降雪量を越えてしまった札幌です。

この3連休は4月並みの気温で猛烈に雪解けが進んでますが…

写真のように除排雪が行き届いている駐車場では路面も出てますが…

住宅街の狭い道路は除排雪が全く進んでおらず、2メーターオーバーの雪壁が立ちはだかり、さらに狭くなっている道路は1台通るのもやっと

路面はぐちゃぐちゃで逃げ場もないので…今日も各地でスタック祭りが開かれているのではないでしょうか。

札幌はほとんどの車が4WDなんですが、クロスカントリー4WD車でないかぎり、4WDであっても深雪では簡単にスタックします。

4WDだからといって過信してはいけません。

スタックすると重たい4WD車はよりやっかいなことになります。

ハイエースなんかも4WDですが車が重たいので一回スタックするとどんどん深みにはまって目が当てられないらしいです。

雪がさっさと解けてなくなれば良いのでしょうが、積雪もまだ1メーター越えなのでまだまだ時間はかかりそうですね。こまったものです。

札幌は今シーズンから排雪の仕組みが変わりまして、町内会と市が共同で実施していたパートナーシップ排雪という大変ありがたいものがなくなりまして、排雪量を大幅に減らした最低限の市の排雪のみなりました。そんな排雪も雪捨て場の減少や人手不足等々で実際は何割進んでいるのかわからない状況。うちの近くの幹線道路も2台通る幅が数メーターごとにしかないので、お互い車が斜めってすれすれに譲り合ってすれ違っている状況です。いつ横滑りしてぶつかっても不思議ではない状況なので、さっさと排雪して2台通れる幅を確保して欲しいのですが、市は全く機能していない感じですね。

北海道は道が広いという方がいますが冬はその半分以下になることを忘れてはいけません。

排雪の仕組みの変更に加えて、このスイッチが完全に壊れたような連続して記録的な降雪が拍車をかけてまして、市が除排雪の予算を過小に見積ったと言われるちょんぼもあったりして、最終的に先の衆議院選の選挙応援に来ていた自民党のおばさんに市長と知事が泣きついて特別予算をねだった、なんていう話まで出てます。市長は一体何をやってるんだってSNSで市民に猛烈に批判されてますね。そろそろ交代間近ですかね…

市長も知事も衆議院議員も我々の血税でいっぱいお給料もらってるのですから

もう少しきちん仕事して欲しいですね。そんなこんなで、今年の札幌市民の雪対策に関する市政に対するフラストレーションはMAXになっていると思います。

ちなみに札幌の雪捨て場は満杯になったそうです。新しい雪捨て場を探しているそうですが、2月末まで終わらせると宣言した札幌市の排雪は3月上旬までかかると市長が遅れていることを認めたようです。

すみません、政治的なことを書くつもりはなかったのですが、つい市民の愚痴大会になりました。

そもそも約200万人の人口があるのに冬に5m~7mも雪が降る札幌と言う都市自体が世界的にも特殊であるのである意味しかたないのですけどね。

ちなみに…

ありがたいことにうちの車は2WDですが、今シーズンは一度もスタックすることなくこの冬を乗り切ってます。段差や雪の塊で下回りはかなり打ちつけてますが…(大丈夫かな?)最近、明らかに車の下回りをガードしているプラスチックカバーみたいなのが、道路に落ちてますね。(^_^)

雪が降ったときはよほどのことがない限り車で出かけない。出かけるときもできるだけ車を使わず公共機関を利用する。決してやばそうな感じの裏道には入っていかない。

4WDだから大丈夫でしょう?なんて思っても車の腹がつかえたらどんな車でもアウトですからね(^_^)

君子危うきに近寄らずですね。

さて、やっと、楽器の話でも。

相変わらずベースギターの値段は高騰しているようですね…

さすがにこの値段じゃ売れないということで、楽器屋さんもあの手この手でセールを実施しているようですが。

とはいえ、仕入れ価格が高騰しているわけですからすべての商品を下げるわけにも行かずかなり限界もある感じですね。

残念ながら、楽器のような趣味の商品は特定の人気商品以外は売れないでしょうね。

中古の小型自動車並の値段がするアメリカ製ベースギターなんて、

この食料品が高騰して生活を圧迫している状況で誰も買いませんよね。

株価高騰で投資でもうけている人達は別でしょうが。

まぁこの楽器等の高騰で怪しい買取り業者もいっぱい出てきているようで…

先日試しにWEBでベースギターの買取価格の見積り依頼したら…

まぁ、その後、しつこくメールが送られ続けてきましたね。

こっちはお宅には売らないって思っているのにね。

 

それから、世の中、利率というのもあがるようでして…

先日衝撃のメールが飛んできました。

私がメインで使っている某クレジットカード会社から規約改訂のお知らせが…

分割払やスキップ払い、リボ払いのすべての税率を18%に値上げするとのこと。( ゚_゚;)

分割払いなんか3回払い現在7.9%くらいだったのに、これからは全回数、今の最高税率 15%を上回る 18%に引き上げて(月率 1.5%)になるとのこと。

全部18%ですって?!そりゃ、コンピューターの計算はシンプルになって楽ちんだとは思いますが…

J○Bさん(書いちゃったσ(^◇^;))、今年は強く出ましたね。利用がかなり減ると思いますが…3回払いも24回払いと同じって…さすがにやり過ぎでは?

きっと各社もこれに追従して上げてくるのでしょうね・

ちなみにこの改訂は今年の秋以降の利用から適用されるそうですので、クレジットカードの分割払いで大物の購入を考えている方は今年の夏くらいまでにしておいたほうが良さそうですね。

いずれにしろ分割払いは鬼門です。

一回払いか現金払いが良いのはあたりまえなんですが、まぁ、もちろんキャッシュで一括払いできるのが良いとはお思いますが…

なかなかそうもいかない状況もあるでしょう。

欲しいと思ったときに買わないと、良いなぁと思う楽器はあっという間に売れちゃいますからね。

今年は欲しい楽器を見つけたら、まずは楽器屋さんのキャンペーン無利子ローン月買えるか?、それがなければ、一括払いですね。

あれ、何の話でしたっけ?

ベースの話に戻しましょう。

前回登場の ATELIER Z M#265 CTM MH CAR 絶好調です。

Spector もそうですが、なかなかゆっくり弾く時間がなかったのでこの3連休に弾きたいと思います。

 

早く春が来ないかな?

まだインフルBやコロナも地味に流行ってますのでお気をつけください。ではでは(^_^)ノ

これぞ日本製のクオリティ~ATELIER Z M#265 CUSTOM MH CAR 2025

2026年2回目のブログとなります。引き続きよろしくお願いいたします。

昨日、1月11日は高橋幸宏の命日でした。もうあれから3年がたったんですね。

時がたつのは早いモのです。最近は通勤はWALKMANで幸宏のソロアルバムをよく聴いてます。若い頃に聞いたり、ライブでやった曲も多く懐かしいですね。

さて、お正月も過ぎましてがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

お正月はとかく食べ過ぎになりがちですね。

私も正月三が日は朝からビールを飲ませていただきました。

年末に少し体調を崩し気味になり、お正月は神社にお参りにいくくらいで、あとはゆっくりと寝正月でした。

少し体調は戻ったと思ったのですが、年明けの最初の週は仕事もしんどかったり、大雪が降って、1日に3度雪かきしたりして風邪をひいたのか、9日は微熱気味だったのですが仕事に行って帰ってきたら、なんか調子悪いなぁと思ったら久々に発熱してました。

おかげさまですぐに熱は下がりまして、今は平熱です。

さて、お正月休みもいつものようにデジマートを巡回してまして、今年こそ、Kikuchi Guitar HERMES MV5 LE  あたりが良いかなぁ~なんて見ていたら、久々にやばいもの見つけちゃいました。

デジマートに 12/31 に掲載された一品。

Candy Apple Red な ATELIER Z  M#265

当然、CUSTOMのMH(マッチングヘッド。)わたくし、MHは大好物であります。

気になる重さも 4.28 キロと4キロ台前半となかなかいい感じ。

で、お値段ですが、え? Kikuchi Guitar HERMES MV5 LE と同じですか?

おー、ずいぶん ATELIER Z も高くなりましたなぁ。( ゚_゚;)

最近の国産ハイエンドはこのあたりの値段は仕方ないんですかね。

そういえば、ATELIER Z は、ここ数年でかなり値上げしたんですよね。

そもそも、ATELIER Z  M#265 のベースモデルで今や価格が \385,000 ですから…

カスタムモデルで、CARのマッチングヘッド、ブラックパーツに分厚いクリアピックガードにピックアップフェンス追加、まぁ、この値段になるのは仕方ないですかね。

実は、以前から CAR で MH な ATELIER Z M#265 CUSTOM 欲しかったんですが…

すぐに売れたり、4キロ台後半で重たかったりで、なかなかいいのが手に入らなかったんですね。

さすがに値段的に少し迷いましたが、ここは ATELIER Z と心中する(笑))覚悟を決めてGETすることにしました。

なんだかんだ言っても Spector と ATELIER Z は大好きなんで…

まぁ、数年前だったらもっと安かったのでしょうが。それは今言っても仕方のないところです。今後はもっと高くなるでしょうし。こういうのは一期一会ですからね。

そんなこんなで、無事ポチッと購入しまして受け取ったのが 1/7 でしたが…

前述の通り仕事や体調の件もあり、3連休の中日になってやっと触ることができました。

まず、 最初に張られていたステンレス弦を外しまして、いつも5弦で愛用しているリチャードココのニッケルのライトゲージに張り替えました。

最近このニッケルのライト弦、音館でも¥6,280と高騰して結構厳しい状況です。

あと、プックアップフェンスも細いやつに交換するのはお約束です。

さっそくチューニングして弾いてみて、あらためてびっくりしましたね。

もともと ATELIER Z のネックについては不安は全くなかったのですが、それでも、このネックの安定感はさすがですね。

初期状態でかなり低い弦高に設定されているにもかかわらず、弦を張ってすぐに音詰まりもなく普通に弾けちゃうんですよね、これが。ク○サワ楽器さんのセッティングがまた絶妙なのかもしれませんが、あらためてびっくりしましたね。さすが、Z TUNING SYSTEM (ATELIER Z SET UP) 。

M#265 '70 もクロ○ワ楽器さんから購入したけれど、こいつもネック良いですね。

それから、これは個人的な見解ではありますが…

いままでいろんな ATELIER Z を弾いてきてあらためて思うのですが、

ATELIER Z ってこのクリア塗装されたメイプル指板のセル巻きブロックポジションのネックが、一番安定しているような気がします。

うちの M#265 '70 も季節を通してほとんどネックは動きませんしね。

はじめてデジマートで見たときに、値段高いなぁと思ったけど、このネックの信頼感でさすが ATELIER Z と思わざるをえないですね。それだけの値段は仕方ないかと。

それから、最近、M(マグニチュード)モデルってマスタートーンが標準になったのはなんとなくわかっていたのですが。今は2ボリュームではなくて、マスターボリュームとバランサーになってます。そしてマスタートーンがあって、それがプルするとパッシブアクティブの切り替えになります。

そしてこれは初めて知ったのですが、2軸のBASSとTREBLE Boost つまみがブースト量 50% の位置にクリックがついたんですね。個人的には50%もブーストすると少しドンシャリ過ぎて、さすがにそこまではブーストないので、これが適当な仕組みなのかどうかは、このクリックはどっちでもいいかなとちょっと思いました。

やるならブーストカットで真ん中Ⅱクリックが良いかなと思いました。

今年は、もうこの一本だけで良いかなと思いました…というか金銭的にもう買えないですね。(^_^)

いずれにしろ、思い切って購入して良かったです。大満足です。(^_^)v

今年は赤いベースでがんばります。還暦ですしね。

 

あけましておめでとうございます。2026年 ~年男と扶養家族

Spector NS-2JA & Euro 4 Classic

あけましておめでとうございます。2026年が明けました。<(_ _)>

考えてみれば、昨年はほとんどバンド活動できずに、車も不調で修理が多発し、体もバンドもなんとなく不調な1年でした。

最近、低気圧が来れば頭は重くなるし、右足が神経痛みたいになったり…

考えてみれば今年で還暦、すっかり初老に突入してますね。

年なんですかね。

仕事は昨年、定年が60歳から65歳にに延長になりましたので、今年の誕生日で、ほなさいなら~というわけにはいかない感じになりました。

まぁ65歳の定年までフルにお仕事するか今のところどうかわかりませんが。

とにかく体が元気でないとだめですからね。

 

昨年は、年始にYAMAHA BBP34 をその後、春くらいに Fender Japan な赤いメタリックなプレシジョンベース、秋に Spector Euro 4 Classic と3本、購入しました。

比較的少ない年だったかな?

すでに Fender Made In Japan FSR Collection Hybrid II Precision Bass Satin Candy Apple Red with MH は手放してましたのですが、YAMAHA BBP34 と Spector Euro 4 Classic の2本が増えてます。

今は、6弦が Pedulla の Fretress) と Atelier Z Beta-6 ’32 の2本、5弦は ATELIER Z M#265 が2本 と 日本製 fodera  で合計3本。多弦は全部で5本ですかね。

4弦の扶養家族が地味に多くなってきてます。

SHORT SCALE の Epiphone Newport Bass をはじめとして、日本製はジャズベース系とプレベ系は、Crews Maniac Sound の JB-modern 65 CTM 、ハカランダ指板な Provision VPB-Pro と VJB-Pro と 、PJ な YAMAH BBP34 、 USA は StingRay Neck Through HH 、Spector NS-2 2010 と NS-2J 1985 、チェコ製の Euro 4 Classic と全部で合計9本。

なんとなく数え忘れがあるような気もしますが、たぶん現状はこの14本ですべてかな。

正直10本を越えると管理が甘くなっちゃいますね…

今日数えてこの「14」という数字をはじめて意識しました。

物価高の昨今、適切なタイミングで各ベース達の弦を交換するのは正直、少ししんどい状況ですね。体もお財布も…(笑)

特に多弦で愛用しているリチャードココ(R COCCO)の5弦(LIGHT) や Fodera の5弦 (LIGHT) は6,000円を越えてます。

リチャードココ(R COCCO)の6弦(LIGHT) は少し安いけどほぼ 6,000円だし、4弦で今一番愛用しているダダリオの NYXL 45100 も4,600円くらいから5,000円台くらい。

もう最近は弦を3セットくらい買うだけで栄一が軽く1枚飛んでいきますね。

まぁ、仕方ないですかね。

正直、KIkuchi Guitars の HERMES MV5 あたりも、ずっと欲しいベースのひとつだったりしますが、あれは低音弦がテーパードな5弦なのかな。

そもそも、まず、買う前に何本か減らさなきゃ部屋から楽器が溢れていきそうですね

4弦か5弦を何本か整理する必要性をかなり感じてはいるのですが…

どれも最終的に残ったベースギター達ばかりなので、なかなか選抜が難しいところですね。

そういえば、もうすぐ、還暦というわけだからではないですが、直近で買った Spector は赤でしたね。

kikuchi Guitars HERMES MV5 も LE の赤なんか良いですね。

ATELIER Z の M#265 も本当は赤いのが欲しかったんだよね。

単なる赤大好き男でしたね。

ベースは少し整理して減らさなきゃですが、私自身も体重をもう少し減らして、もっと健康に注意して、この2026年を乗りきらなきゃと思ってます。

還暦、年男、丙午、そんな感じですが、今年もよろしくお願いします。

今年はバンド活動したいと思うお正月です。

まだまだ寒いですが、皆様、風邪などひかれませぬようご自愛ください。

というか私はなんとなくずっと風邪気味ですね。

もっと健康にならなきゃですね。ではでは~

 

あれ?意外と音変わらないんじゃない? 最近の Spector NS-2 と Euro 4 Classic

Spector Euro 4 Classic

すっかり冬です。北の大地は雪が降って、道路は凍って、アイスバーンになってます。

おまけに東北と道南は大きめな地震にも見舞われ、後発自身注意情報なるものが発令されていたりします。札幌も照明がブランブランと揺れるくらいの地震でしたね

山火事が消えないし。日本は本当に災害の多い国です。

昨日は雪で飛行機は50便以上欠航するは、地震で千歳空港の天井は壊れるわでもう大変なありさまだったようです。

話は変わりますが…

最近一番弾いてあげているベースギターの Spector Euro Classic なんですが、先日、家で大事に保管している、Spector NS-2 を持ってきて、2本の弾き比べをしてみました。

Euro と USA じゃ全然違うぜ~と長年思っていたのですが…

比べてびっくり…

あれ? 2010 年代の NS-2 (USA) と 2020 年代の Euro Classic (Czech)の音って実はあんまり変わらないじゃん。というかかなりクリソツ!

Euro Classic は軽量化を図った オールメイプルボディです。故にどうしても SOLID なボディの Spector と捕獲すると音が少し軽い感はぬぐえなかったりするのですが…

それを差し引いても、Euro Classic はオールメイプルだから、アルダーを使用している Euro LX とは違うのか、プリアンプが Tone Pump ではなく EMG-BTS だからなのか 、なぜか最近の NS-2 に近い音です。

ずっと、Euro は NS-2 とは別物だと思っていたので、これは意外な発見でした。

一時期、1988年製のいわゆるクレイマー期の NS-2 を所有してたことがありますが、最近の Spector よりゴリゴリした音で、使用できるジャンルがかなり限定される感じだなというのが正直な感想でした。だからすぐ手放したのですが…

今のこの高騰ぶりを考えるとすごくもったいなかったのですが。

最近の NS-2 はそれよりマイルドでもう少しいろんなジャンルに対応できそうな音色になっていて私は好きなのです。

Euro 4 Classic が最近の USA に近い感じなのは目からうろこでしたね。

クレイマー期の ゴリゴリした NS-2 は確かにそのころの NS-2 でしか出せない音なのですが、最近の NS-2 の代用なら Euro Classic でも十分いけそうですね。

Euro Classic にウェイトリリーフを施さないで 4.2 kg 以上のメイプルで作ったら、よりいい感じに鳴りそうな気がしますね。今の Euro 4 Classic は明らかにヘッド落ちしてボディバランスは決して良いとは言えません。

しかし、軽いのはこの年老いた肩には優しいので、そこはどっちをとるかというとなかなか難しいところではありますが。

あとは言わせてもらえば、ブリッジをバダス1にしてくれれば完璧なんですけどね。

USA が150栄一オーバーになった今、そんな私の理想の Euro 作ってほしいなぁ。

Euro なら NS-2 の3分の1以下の値段になると思いますし。

あとブリッジとペグはゴールドじゃなくてクロームだともっとよいかなぁ。

と、妄想は尽きませんが…

ということで、塗りつぶしではありますが、Euro 4 Classic 地味にお勧めです。

なかなか使えると思います。